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実践・メンタルトレーニング方法

メンタルトレーニングはとにかく頭の中のイメージが大切です。簡単に皆さんで実践できるメンタルトレーニング法を紹介していきます。

最も簡単な方法は、深呼吸でしょうか。とにかく落ち着いて、ゆっくりと呼吸をすることを常に心がけましょう。それだけで、あなたのプレーが大幅に変わると思います。ポイントは、常にそれを心がけるというところにあります。普段それをやらない人が、緊張した場面においてだけそれを実行しようとしても、正しい効果が得られるとは限りません。毎日、それこそテニスをプレーしていないときにこそ、これを実践していくことで緊張した場面でも落ち着いてゆっくりとした呼吸ができるのです。

次に、自分の理想像に近い人の写真を、目につくところに貼るのも良いでしょう。 ああなりたいと思う人の行動や所作を、とにかく真似てみる。例えば、あなたがもしフェデラーにあこがれているならそれになりきってみましょう。動き方や癖とかそういったものを真似ていくうちに、明確な目標やプレースタイルなどが確立してくると思います。つまり、迷いがなくなるということです。迷いは、プレーに大きく影響を与えます。あなたが、あこがれているその人になりきることで、あなたのプレーも迷わずできることでしょう。

次にコヒーレンス法を紹介します。

”コヒーレンス法(心拍一貫性法)”

コヒーレンス法の目的は、ストレス状態に陥った時に、まずは心拍リズムを安定させることで、乱れた心拍リズムによる脳への悪影響を取り除いて、集中して考える(前向きに考える)ことを可能にすることにあります。
心拍リズムをコヒーレンス状態(一貫性・調和)にすることが、ストレス状態から脱出するための第一歩です。

2)コヒーレンス法の手順


<第一段階>
ゆったりと椅子に腰掛けます。慣れれば立ったままでもよい。
ストレスから気持ちを切り離すために、心臓周辺に意識を向けます。このとき、心臓の鼓動を意識しないようにしましょう。

<第二段階>
心臓周辺に空気の通り道があることをイメージしながら、「4秒吸って、4秒吐いて」とゆっくり深呼吸します。最初のうちはうまくできないかもしれませんが、練習を重ねるうちに自然と心臓呼吸ができるようになります。あまり深く考えずに、スムーズに呼吸することだけ意識してください。

<第三段階>
心臓呼吸を1〜3分程度続けた後に、「いたわり」「共感」「愛情」のような肯定的な感情を想起してください。あなたの周りにいる人達(家族・友人など)を思い浮かべ、その人達への「感謝」「いたわり」「愛情」などの気持ちを感じることができる状況などを思い起こしてください。
なかなかこのような感情を想起することができない場合には、自分が一番落ち着ける風景や趣味などを想起することから初めてみてください。

http://blog.livedoor.jp/primetokyo/archives/50096063.htmlより引用

 

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