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ぱわわぷ!自己暗示

それでは、どうすれば常にプラス思考を持ち続けることができるのでしょう?

その方法は「自己暗示」です。なにやら怪しい感じがしてきたかもしれません。要するに、自分で思い込むということです。これができれば、常にプラス思考を持続させられること間違いなしです。やり方を紹介していきましょう。

自己暗示とは、簡単にいうと自分の心にプラスのメッセージを送る方法です。その方法は、いくつかありますが、簡単なのが、「言葉に出して言う。」です。例えば、プレー中にマイナスのイメージが頭によぎったとします。そこで、「よし、集中!」と一声発してみてください。余計な事を考えずにボールに集中することだけを考えられるかもしれません。チャンスをミスしたとします。「次がある。」と自分に言うことで、まだいけるという気持ちになるものです。

あとは、「イエスバット法」という方法もあります。これは、その状況をいったん受け入れ(イエス)ておいて、でも(バット)自分は項だから大丈夫と言い聞かす方法です。例えば、自分のフォアハンドの調子がとても悪かったとします。そのときに、「確かに今日はフォアハンドの調子が悪い(イエス)。でも、コントロール性は失われていないから、フォアハンドは丁寧にプレースメント(コースをついて)して前に出てからのボレーで勝負しよう。」という具合に冷静に判断できるわけです。

いかに自分をだますか、これに尽きると思いますよ。そんなに効果があるのかと思う方もいるかもしれませんが、効果は絶大です。例えば、黒板を爪で「ギギー」とやる音が苦手な人がいると思います。その人の前で黒板に爪をあてるだけで音が出ていなくてもものすごくいやな感じになると思います。その行為がその人にとってだめなものになっているのですよね。

日本では古来「言霊」というものが信じられてきました。言霊(ことだま)とは、一般的には言葉に宿ると信じられた霊的な力のことで、言葉に発することで何らかの影響があるということですね。よい言葉を発すれば、よいことがおこり、悪い言葉を発すれば不吉なことが起こるということですね。そういうのって、やっぱりあるのかな?と思ってしまいます。

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