テニスうまくなりたい! | ツイストサーブ・ボレーを動画・画像で解説 ダブルス・練習メニュー

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打点

回転

フラットサーブ

頭の真上で少しだけネットよりの位置。できるだけ高い位置で打ちましょう。(⇒動画 できるだけ無回転で。手首の内転を使ってまっすぐ当てること。

スライスサーブ

理想はフラットと同じだが、打ちにくい場合は、やや右側の前方に上げるとよい。(⇒動画 横回転。コマが回るときの回転をイメージして

スピンサーブ

体の左側で気持ち後ろ気味になる。(⇒動画 縦回転。ただし、縦方向だけでは真上に弾むだけなので、ひねりの回転も加える。
回転1 回転2
 スライスサーブ
横回転を意識して。これに縦方向の力を加えると、トップスライスサーブになります。回転量を増やせば切れが増し、回転量を減らせばスピードが増す。状況で使い分けましょう。初級者は、難しく考えずにラケットを前に放り投げるようにして振ると自然と横回転がかかります。 ??3 ??4
 スピンサーブ
二つの方向の回転を合わせる。力の方向1で大きく弾み、力の方向2で右に大きく跳ねる。どちらの回転を強くするかで跳ねる方向が変わります。力1が強いサーブをスピンサーブ、力2が強いサーブをツイスト(キック)サーブといいます。少し体を後ろに反ってその体勢を戻す力と曲げていた膝を伸ばす力をうまく使って回転をかけましょう。ボールは一番高いところではなく、落ちてきて少し低くなったところで打ちましょう。 ??1 ??2


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