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    アンケート中間発表!
    めちゃめちゃ久しぶりの登校…じゃなくて投稿

    お久しぶりです。

    今回は、PC版「テニスうまくなりたい!」にて実施中のテニスに関するアンケート
    http://tennis.greater.jp/ank.html
    の紹介をさせていただきます。


    これは、前年の12月からスタートさせた企画でして、テニスに関する色々なアンケートを実施しているわけであります。

    その中で、注目しているのは、「あなたはツイストサーブを打てますか?」

    その途中結果がこれです。


    twist.png


    • 口時々、変化することがありますよ~^^; 38%

    • 口無理、・・・打てません。ツイストって何? 33%

    • 口う~ん、大体うてるかな? 変化がすくないかも? 17%

    • 口ばっちり!完璧にうてますよ~^^ 10%

    意外と打てない方が多いのですね~。


    ブログでも打ち方を紹介していきますね~。



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    フォアハンドの狙うコースは?

    ファー!!

    はゴルフですね。

    今日もファーじゃなくて、フォアハンドについて語ります。

    フォアハンドの狙うコースについてです。
    ストロークを打つ際、どこを狙っていますか?
    というか、どこでバウンドしていますか?


    自分がストロークラリーをしているときに、打ったボールがどのあたりでバウンドしているかよく見てみましょう。
    サービスライン上?・・・それですと、相手はとても打ちやすいですね。


    一番相手が打ちにくいのは、ベースラインぎりぎりに落ちてくる球です。
    その深さにボールがバウンドすると、相手はすごく返球が難しくなります。
    なぜなら、ボールが生きているからです。・・・・?


    ボールがサービスライン手前くらいでバウンドしてくれれば、勢いが死んでとても打ちごろになりますよね。

    逆に、深くに来た球はそのままの勢いがあるので打ちにくいのです。
    さらに、深いということは相手はベースラインからさらに下がらないと返球しにくいので、今度はネット際がオープンスペースになるわけです。
    一石二鳥ですね。


    最近エッグボールという言葉を耳にすることがあると思います。


    これは、スピンのきいたスピードのあるボールがベースラインぎりぎりに落ちて、勢いよく弾む
    ときの弾道が卵を縦半分に割って寝かせたときの形に似ているからそう呼ばれています。


    このエッグボールを打つことが、相手にとって一番返球しにくい球になるのです。


    エッグボールの打ち方は・・・・・。
    また、今度説明していきますね~^^


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    ミニラリーノススメ

    ミニラ!


    だと、ゴジラに襲われます。
    ミニラリーですよ~。


    今回は、ミニラリーのススメです。
    今まで、いろいろな打ち方や球出し練習の方法を掲載してきましたが、よくよく考えると1人で球出しなどをじっくりとできる方はすくない気がします。


    特に、大勢で集まって、「さあテニスをやるぞ!」ということになったら、まずは何分間かアップをして、体が温まってきたらゲームという流れの方も多いと思います。


    そこで、皆さんがアップをしていく中でも、できるだけ上達できるようにと考えて・・・。


    ありました。ミニラリーです。ミニラリーを最初におこなう人は結構多いのではないでしょうか?
    どんなことを意識してミニラリーを行っていますか?


    私が見ている限り、ただなんとなくやっている人が多いと思います。
    私が心がけていることを言います。

    ・しっかりと振りぬいて、かつサービスライン内にボールを落とす。

    ・できるだけ足を動かして、正しい打点で毎回ヒットできるように心がける

    ・打つコースを毎回変える

    この3点を意識してミニラリーを行っています。
    まず、しっかりと振りぬき、かつ短く打つ。というのは、回転をかける感覚を身につけるのに最適です。よくミニラリーというと、ゆっくりと振って(むしろ当てて)ボールをコントロールする人がいますが、それでは、実際のラリーに生かされません。


    振りぬく力が、回転に変わることでスピードが落ちるという感覚をぜひ身につけてください。

    次に足を動かしてということですが、当たり前に思うかもしれませんが、当たり前にできる方はあまりいません。なぜかというと、コートの距離が短いので、足を動かさなくても簡単に打ててしまうからです。そこで、足を動かし続けることを常に心がけることで、意味のある練習に変わるのです。


    最後に、コースを変えるということです。これは、短い距離でできるだけいろいろな感覚を身につけるためにやります。同じところばかり狙っていても、そこにしか打てなくなります。短い距離の中で前後左右いろいろな場所を狙うことで、実際のラリーになったときに同じようにいろいろなコースを狙うことができるからです。


    ミニラリーのためのミニラリーにならずに練習のために行ってくだいね~


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    フォアハンドは体を開いて打つべし!!

    体を開いて!!・・・サンマ?


    いえいえ。フォアハンドですよ。フォアハンド。


    一昔前のテニスでは、ストロークでは、体を開くなと言われたものです・・・。
    なつかしいなぁ。
    左手を上手に使って体の開きを抑えるようにと習いましたよ。


    現在のテニスでは、体を開いていったほうがとても良い結果になりますね。
    以前から説明しているように、フォアハンドは上体のひねり戻しで打つのが
    一番スイングスピードを上げることができます。


    上半身をできるだけすばやくひねり、それが戻る力を利用してスイングスピードを上げるのです。

    さらに言うと、ラケットが出てくるのが遅れれば遅れるほどスイングスピードは上がります。
    ちょうど、体が先に開いていって、あとからラケットが出てくる感じですね。


    これは、ムチの原理でも説明しましたように、先に体が回ることによって、
    腕~ラケットがしなってスイングされるからです。


    一度試してみてはいかがでしょうか?


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    フォアハンド練習法

    テニス?足ニス?


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    むかし、よくテニスは足ニスだ~!といわれました。
    皆さんはどうでしょうか?


    私も、そう思います。
    ・・・・ということで、今回はフットワークをつけつつフォアハンドを鍛えるという練習法を紹介していきます。


    題して・・・フットワークを鍛えながら、フォアハンドを鍛えるぞ~大作戦です。


    いつも、そのまんま^^;


    球出しをしてもらいます。
    最初は、球を出す場所をパターン化して出します。狙うコースはすべてストレートにしてみましょうか。

    例えば、ベースラインセンターに立ったとして、まず右側に出します。
    それを返球して元の位置に戻ります。


    次に左側、つまりバック寄りに出します。それをフォアハンドに回り込んで返球します。


    次にフォア側の短い球、戻ったらバック側の短い球。これらは、どちらかというとチャンスボールのようなバウンドの高いボールを出しましょう。しっかりと打ちこんでいきましょう。


    あとは、この4球の繰返しを続けます。
    こつとしては、打ったら素早く元の位置(センター)に戻ること。
    そのまま、次の球に向かって走ってはいけません。エスパーか!!


    慣れないうちは20球~32球くらいを1セットにして。慣れてきたら、40球くらいいってみますか?


    毎日頑張って、これを4・5セット繰り返していけば、フォアハンドストロークの達人になれるに違いありません。


    達人クラスに到達するか、もしくは何度も同じことの繰り返しで少し飽きてきたら出す位置をランダムにしたり、横と前の動きから、後ろ(つまり、ベースラインぎりぎりに落ちる深い球出し)の動きを含めて6か所に球を出してあげるとか、そういった工夫をしてください。
    もちろん打つコースを変えるのもとても良い方法ですよ。


    ぜひ、お試しあれ。


    これ、すごくハードな練習メニューですが、これをやれると、本当に自信もつきますよ。


    頑張ってくださいね~^^


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