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    イザワクリスマスオープン決勝ですね

    神戸市中央区の神戸ワールド記念ホールで開催されている IZAWA 'Xmas Open 2007
    いよいよ決勝です。


    今回は、シングルスでは、第5シード米村明子選手と今大会主催者推薦で出場の大西香選手の決勝です。

    ダブルスは、昨年準優勝で今年は第3シードの浜村夏美/前川綾香ペアと第4シードの岡あゆみ/菅野知子ペアの対決になりました。


    誰が栄冠を手にするのでしょうね~



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    階段上ってみますか~
    夏は怪談・冬は階段?

    色々なサイトを拝見していると、「素振りは必要ない」という意見もたくさんあります。
    効果ないですかねぇ~。
    生きた球を打たないと意味が無いとおっしゃる人もいますが、私はそうは思いません。
    正しいフォームを体が覚えることって結構重要だったりすると思いますよ。


    今回は、せっかくなのでただ素振りをするのではなく、ちょっと面白くて効果的な素振りの方法をお教えいたします。題して、「階段上りながら素振り」です。

    まんまやなぁ・・・。


    やり方


    まず、適度な高さの階段を探します(笑)
    で、ラケットを持った状態で、右足を一歩前に出します。(階段を一段踏み込む)
    そのときに、テイクバックを一緒にします。
    つまり、右足を一歩上に踏み込んで体をしっかりとひねってためを作るのです。
    次に、左足をさらに一段上に踏み込みます。
    そのときに、一緒にスイングをします。
    あとは、この繰り返しで、一番上まで行きましょう。



    これ、効果あるの?という声も聞こえてきそうですが・・・、ただ素振りをするよりもはるかに効果があります。

    まず、右足を上にふみ出すことで、自然とためが作れます。これ、前にお話した、オープンスタンスのお話に出ていたことですよね。(フォアハンドは右足を踏み込め!より)


    そして、左足を踏み出すために、右足をしっかりと踏ん張って(地面を押し上げて)いきますよね。この動きは、オープンスタンスでは必須の動きですが、それを自然と身につけることが出来ます。


    見た目はちょっと恥ずかしいですが、これから、オープンスタンスに挑戦したいんだという方は、ぜひお試しください。

    注意することは、怪我をしないことです。階段を使っていますので、足を踏み外したらとんでもないことになってしまいます。しっかり集中して、怪我の無いように練習してください。



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    ためになるブログありました~

    月さんのスポーツ上達法というすばらしいブログがあります。


    そこで、スイングの加速についてかかれていました。
    理論的でわかりやすいんですよね~。


    わたしも、あのように写真などをもっと使って説明できたらな~


    一度訪問されてみてはいかがでしょうか?
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    まあ、とりあえず椅子にでも座って・・・練習してみる?
    椅子に座ってフォームの確認ですか?

    はい、そうです。椅子に座るとオープンスタンスの練習ができるのです。
    座りながら練習ができるなんて・・・。横着な私でもできるではないですかぁ。


    さて・・、やり方を説明していきましょう。
    まず、ラケットを持ってください(笑)

    椅子の高さはちょうどひざが垂直になるくらいがいいですかねぇ。


    そこに、正面向きに腰をかけてください。足は、肩幅に開きます。
    そのまま、ラケットをスイングしましょう。・・・これだけです。

    え?それで練習になるの?とお思いの方、あなたのご指摘はごもっともです。

    でも、これで十分練習になります。

    まず、下半身が固定されてしまっているので、
    しっかりスイングするためには、上体のひねり戻しが必要不可欠になります。
    しっかりと上体をひねって戻すという動きを自然と身につけられます。
    スイングは、肘を支点にラケットを回していくイメージを崩さないでください。


    この2つの動きをミックスさせることで、自然な流れるようなスイングが完成します。
    何度も繰り返し練習することで、体が覚えてくることでしょう。

    そして、椅子に腰掛けたもうひとつの利点は、その体勢の低さです。
    椅子に腰掛けた状態というのは、とても安定した状態と言えるでしょう。


    実際には、テニスは動いている球を打つスポーツです。
    下半身が安定したこの状態が、最も安定したスイングを供給できるというわけです。
    なので、この体勢・姿勢を体に染み付かせて、椅子がないときにもできるだけこのように低い安定姿勢を取れるようにしましょう。


    どうですか?頭では、オープンスタンスというものが、ご理解いただけたのではないでしょうか?
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    肘を支点とした円運動 その2
    支点・力点・作用点・・・もうしつこい?

    今日は、円運動その2です。


    ラケットをまっすぐ引いて、まっすぐスパーンと打つ。
    これも、立派な打ち方だと思います。


    ただ~し、その1でお話したとおり、ラケットスピードについていうのなら、絶対に円運動(サーキュラースイング)のほうがいいのです。


    今回は、もうひとつの利点をお話いたします。
    それは、ラケットの距離です。


    直線的にひいて打つという打ち方は、スイングスピードを上げるためにラケットをかなり後ろに引かなければなりません。


    それに比べて円運動でラケットを引くとそこまで後ろに引かなくてもスイングスピードを確保できます。


    さあ、得意の実験です。実際にラケットを持って実験しましょう。
    まず、後ろに壁がある状態を作ってください。

    スッと引いて打つ打ち方でラケットを引いて実際にスイングしてみます。
    このときのスタンスはスクェアスタンス(前に踏み込む形)のほうがいいですね。
    このとき、引いた状態で、ラケットが壁にぎりぎり当たるくらいの位置に立ってみてください。


    次にその位置で、円運動のスイングをして見ましょう。肘を支点として、ラケットを回します。このときは、オープンスタンスにしてくださいね。
    後ろの壁にたぶん当たらないでスイングできるはずです。


    何がいいたいかというと、円運動のほうがスイングがコンパクトであるということです。
    つまり、小さく引いてもスイングスピードがこっちのほうが速くなるということになります。


    なんとなく円運動で振ると、スイングが遅くなって振り遅れそうなイメージがありませんか?
    実はそんなことはなく、逆にレベルスイング(さっと引くやつね)のほうが大振りをする危険性が高いということなのです。


    おもしろいですね~^^


    次回は、オープンスタンスの練習法を取り上げちゃいますね~~
    乞うご期待!


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