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1.疲労骨折とは

骨に付加をかけると、目に見えないヒビが入ります。普段は、自己回復しますが回復前にさらに付加をかけ続けることで、ヒビが大きく広がり、やがて骨折という形になってしまいます。主に運動中に痛みを感じますが、安静時も違和感を感じたり痛みを伴うこともあります。

2.原因

トレーニングのし過ぎが一番の原因です。無理に走りこみをしたり、毎日休み無くテニスをやっていると(特に振り回し練習など、ハードなもの)骨のヒビが大きくなって拾う骨折となってしまいます。

3.治療法

疲労骨折の治療は運動の中止で十分です。骨折の部位により多少の差はありますが、通常は2〜3ヶ月でテニスが出来るようになるでしょう。しかし、痛みを我慢してテニスを続けていったら、本当にポキッと折れてしまうかもしれません・・。もうこうなってしまうと、ギプス固定や、場合によっては手術しなければいけなくなります。

4.予防法

疲労骨折は過度の負荷が原因です。トレーニングを誤るとおこりやすいのです。練習メニューの増加・走りこみ・振り回しなど運動量を急激に増やすのは禁物です。十分な筋力トレーニングを行って徐々に練習量を増やしていきましょう。テニスシューズにも気を使い、クッションの良いものを選びましょう。効果的なのはトレーニング期間と休息期間を上手く設定することです。年間スケジュールをしっかりと立てて、休息期間を設定することが大事です。休息を上手く取ることも大切な仕事の一つですね。

 


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