この講座で勉強すれば、初心者でも簡単にツイストサーブを打つことができるようになります。

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2.まずはスピンサーブから・・・


それでは、スピンサーブから練習しましょう!その2

練4.練3で行ったことを頭でイメージしながら、今度はラケットの面で当てて見ましょう。

動かし方を変えてはダメですよ。 どうでしょう?縦回転がかかりましたよね。 ここでも、まだボールがネットを越さなくてもいいですよ。 回転さえしっかりとかかっていれば十分です。

さあ、ここからネットを越す練習です。今までは、力の加減をしてラケットを振っていたと思いますが、スピン系のサーブを打つときの鉄則があります。それは、ラケットは常にフルスイングすることです。

え?そしたら入らないじゃない!というかもしれませんが、むしろ加減をしたら毎回スイングが安定しないのと威力が回転に行ってしまうために、ネットを越さなくなります。思いっきり振り、それを体に覚えさせることでツイストサーブは、安定したサーブになるのです。

よく、緊張したときにビビッてサーブをフォルトするなんてことありますよね。人間は、緊張したときに体のいろいろな部分に余計な力が入ってしまう生き物です。ただし、力が入らなくなるということはありません。よく火事場の馬鹿力ということばを聞きますが、これは人間が極限状態になったときに力が入りまくるよい例だと思います。

力強い動きというのは緊張に左右されにくいということです。つまり、フルスイングで入るサーブを身に着けることで、セカンドサーブに絶対の自信を持つことができ、その結果、ファーストサーブを思いっきり勝負できるということにもつながります。

ツイストサーブをはじめ、スピン系のサーブの特徴として、ラケットを振れば振るほど回転量が増えるということがいえます。回転が強くなれば、当然相手コートに入る確率も上がりますよね。だって、ネットを越えさえすれば、そこから、ボールが急激に落下してくれるのですから。

これで、ネットを越えることさえできれば、勝ったも同然だということがお分かりいただけましたでしょう。それでは、いよいよ練習5に入りたいと思います。

ツイストサーブ


練5.思いっきり振りぬいて回転をかけましょう。

今度は、ネットを越すことを意識してください。 ポイントは2つあります。 1つは、トスの上げ方です。 トスは、腕全体を使って上げてください。 手首を使ったり、膝の曲げ伸ばしを利用してトスを上げるとボールが安定しません。 左腕を曲げずに、そっとボールを上に置いてくるようなイメージでトスを上げましょう。 そして、練習4で打った打点でボールを思いっきり振りぬきます。 筋力のある人ならば、トスを上げたときに膝を曲げてタメをつくり打つ瞬間に地面をしっかりと蹴ってください。 そうすることで、ボールに更に力が加わり、威力が増します。 はい、これでスピンサーブの完成です。

ツイスト

今までの練習で、スピンサーブは打てるようになりましたか? 頭の中で、しっかりとイメージを入れておければ、後は体で覚えられます。 今までやったことのない動きを体がするわけですから、その動きを完全にマスターするまでは時間が必要です。 大切なのは、イメージを持ちながら、スイングをするということです。

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ツイストサーブとは・・・
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スピンサーブ(縦回転)1
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