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ダブルス上達マニュアル!
〜楽しくダブルスマスター〜

ダブルスには、ダブルス特有のルールがあります。まずは、そのルールについてシングルスとの違いを重点的に説明をしていきたいと思います。

自分のチームがA・B、相手チームがC・Dだとします。まず、トスを行い、サーブの順番を決めます。
トスで勝ったチームは、サーブ権かコート権を確保します。サーブ権を獲得した場合、自分たちが先にサーブを打つか後でサーブを打つかを選択します。
コート権を獲得した場合、自分たちがどちら側のコートから始めるかを選択します。トスで負けた側は、相手が獲得していない権利をもらえます。(相手がサーブの権利を獲得したらコートを選べるということです
)ここで、例えば自分達からサーブを打つということを選択したとします。そのあと、各チームで先にサーブを打つほうを決めます。例えば自分のチームではA→Bの順番、相手はC→Dだとすると・・・、サーブの順番は以後A→C→B→Dの順番になり、以降変わることはありません。(1セットマッチの場合。3セットマッチの場合は、セットが終わったときに変更することもできます)

レシーブの場合、フォアサイド(デュースコート)とバックサイド(アドコート)のどちらに入るかを最初に決めます。
最初に決めたサイドは、セットが終了するまで変えられません。どちらのサイドがいいかはペアでしっかりと話しあって決めたほうがよいでしょう。
よくわからないときは、フォアが得意な人が、フォアサイド、バックの得意な人がバックサイドでもよいかと思います。
ただし・・・、実はサイドには役割分担があります。フォアサイドは、0−0や40−15、30−30など、ここでしっかりとポイントを奪いにいきたいというカウントでリターンが回ってきます。よって、積極的にポイントをとりにいける人がこちらのサイドに入るとよいでしょう。
それに対して、バックサイドは30−40、40−30、0−40、アドバンテージサーバー(レシーバー)など、ポイントを絶対に落とせないときに回ってくることが多いサイドです。よって、プレッシャーに強く、堅実なプレーが出来る人がこちらのサイドに入るとよいと思います。
ちなみに、リターンが返ったあとのラリーはどちらが打ってもかまいません。卓球のように交互だったら大変でしょうね^^;

自分のパートナーが打ったサーブにダイレクトにあたってしまった場合、フォルトになります。

相手チームが打ったサーブが自チームのボレーヤーにあたってしまった場合、失点になります。

ラリー中に自分の打ったボールがパートナーにあたった場合は失点になります。

 

 

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